村上原基人生勉強会 老後の生き方 高齢化 年寄り 老後の生きがい 老人 リタイアー
              事務所:滋賀県高島市安曇川町
村上原基人生勉強会 MKJB
    『村上和隆の若者老人塾』 老後の生き方 青春とは心の若さ!
(「できない」が老化の記し、高齢化にどう生きるか)
老後の生き方についてお悩みの方の個別相談にも応じています
  
◎老後も悠々、人生していますか?      頁責任者:村上和隆
 
 
  
  高齢化・お歳寄り予備軍の方方に贈る(村上和隆)30
    「無限の時間がある・贅沢に使えばいい」 (老い:60歳以降をどう生きるか?)
      老後の生き方の相談やご意見ご感想をどうぞ クリック
  確実にやってくる老い・確実に進行する老い・老いは貴方の心がけ次第!
  老いは新たな誕生・新たな旅立ちである、一から入学一年生である
  自分自身にあったレールを敷き、常にレールの点検・補修が必要になる
   もう一つ:若い頃からの”真剣な努力・蓄積・人間成長”が大切ですよ
 
正直言って高齢化三種の神器@金A健康B覚悟のせめてどれか一つが必要
@50歳からが本当の人生(人生本番)と思うか?A50歳で人生は終わると考えるか?
多くの人は50歳で大半の人生は、終わったと頭から思い込んでいる
腰を曲げ、顔は皺だらけ、皮膚はたるみ、昔話と病気の話、よたよたと歩く、頑固で文句ばかり言う
どんどん心身ともに老いていくことを、当然のことと受け入れてしまう
老人は、若い頃にやったことは全て、やってはならいと強く思い込む
歳とったことで、諦めなどあってはならないのだ
50歳からが心身ともに人生本番と考えるべきだ
老い=日々元気で楽しいことであって
老い=日々衰え、病気がちで、苦しみ多く、日々あの世に近づくことではない
50歳からでも水水しい若さを保つばかりか増すこともできるのだ
豊富な経験・知識・感性・技能・技術・友人・知恵を基礎に、更に磨いてどんどん光輝くべきだ
歳とるにつれて、当然のように、老いの醜さと臭さを振りまくのは止めよう
ところで、若者の中に、醜い老人以上に老化している者も困ったものだが(村上和隆)

目  次
1. はじめに(村上和隆)
2.
2−2.
松下幸之助が言った言葉
老人小学校ピカピカの一年生 60歳できりっとした老人に生まれ変わろう
3. 人生という過程は
4. 歳とるとは
4-2 老人と若者の見分け方
5. 頑固や偉ぶるのも駄目
6. 「歳のせいだ」本当か?
7. 自分の居場所を作らんといかん
8. 男と女の違い
9. 女+働き手+遊び人+指導者  
10.
10-2.
見かけの若さも、かなり大切です
老人臭い・老いぼれに見られるのは良いことなのか?
11. 歳とるまでやっておくこと
12. 歳とってできること
13. 危険信号
14. 歳とったら、いち早く捨てるべきこと
15. 歳とってもできないこと、歳とったらこうなりたいこと
16. 歳とってもできそうで、できないこと
17. 歳を追うごとに”ガクッ”とくることがこれでもかこれでもかと何度もやって来るが、決して諦めないことだ
18. 「歳とったら3本足歩行で」の心が大切、事故しないように、物や人に適切に頼れよ
19. 老人にあった体力強化法(養生訓・維持法)
20. 老人の転倒防止
21. 子供から尊敬されていないことを親として重大な危機と受け止める
22. 団塊にならないように、独自の生き方を
23. 歳とったら贅沢や買い物は、慎しみましょうや
24. 私の体験談
25. 老いた片親を持つ、初老の子供の親を含めて老後の暮らし方についての家計費の所見
26.
26-2.
今後予想され困難な事態:国家や世界としての解決は不可能、個人的に予防するしかない
確定申告の分類
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
村上和隆の53歳から63歳までの高齢化の歩み
55〜65歳の人への健康体操支援開始にあたって
老人も格好良くバイクに乗ろう
老人は一日をどう暮らすか?一年をどう暮らすか?
私の実践している免疫力向上の対処法   なんて言ったって健康第一
葬儀は身内だけで簡素にしましょう
資産を分割して持つことの必要性⇒金白金積み立ての勧め


上の図のどれ一つが欠けても老後はうまくいかない、その結果自分自身の人生も世素晴らしいものにはならない
   ■老後を生きるコツのまとめ
@仕事する
A簡単に諦めない
B歳のせいにしない
C身奇麗にする
D素直・やさしく・丸くなる
E誰とも気軽に付き合う
F新しいことに挑戦する
G欲張らない
H家事は自分でする
I無駄使いしない
J田舎暮らしする
K他人の役に立つ
Lストレッチ・汗かく
M自分に自信を持つ
N個性・魅力を持つ
O信用を大事にする
P信頼される
Q適切な食事をする
R良好な生活習慣の確立
S読み・書き・会話
21インターネット・パソコン
22自立・自律する
23ハツラツに歩く
24肩書き・名誉・過去を捨てる
はじめに(村上和隆)
私は昭和18年戦争真っ最中に生まれたが、戦後昭和20〜24年くらいまで、物資欠乏の時代にも拘わらず、当時は無論テレビも娯楽も、何もすることがなかったらしく、なぜか子作りが盛んであったらしい、それを団塊の世代というらしいが、何とも悲しいネーミングである、「塊」の扱いである。しかしこの塊がウンコのように押し出されてくるのである。
このウンコの老後は、一応6つくらいに分類できるらしい。ウンコとは失礼だというお叱りを受けそうだが、薔薇色のようなイメージをとりあえず捨てて、まずはウンコくらいに思っておいたほうが本人のためなのである。「俺はウンコなんかじゃない」そう言い切って欲しいのである。
これらのウンコは、もうかつてのように社長でも部長でも先生でも宝でもなくなり、一度は無用なものとしてゴミ箱に捨てられるという現実をまず認識すべきなのである。
その上でリサイクルではないが、どう自分を有用なものに再生していくかが大切なポイントである。
 @働きウンコ組(従来どおり働き続ける)
 A頑張ウンコ組(新しいことにチャレンジ)
 B喜びウンコ組(やっと自分のやりたいことできると考える)
 C隠居ウンコ組(まあ歳相応に静かに)
 Dごみウンコ組(何もやることもなく家でも邪魔扱い)
 E悲しウンコ組(離婚や病気や破産や悲惨になる)
それでなくとも今後巷を歩くと、年々、自分のような老人が溢れかえるのである。そして自分も間違いなくその一員になっていくのだ。それは現在と較べものにはならないような状況、過疎の村のような老人だけの状況になる。種田山頭火の「わけいってもわけいっても青い山」という句があったが、「歩めども歩めども老人の山」という現実になる。山頭火の数倍悲しくも暗い現実がそこで出現する。
長年ビジネスの世界にドップリ浸かって、忙しさと・人間つき合い・家族・健康・自分自身のこと・財産・・・あれこれつらい修羅場をくぐり抜けて、やっとその苦労や苦痛から脱出できる時が来た。
ホッとする一方で、会社を去ること、肩書きも友人もなくなるのは、かつて味わったこのとない厳しくも悲しい現実だ。
60歳で還暦を迎える人には、100%老後は否応なしにやって来る。老後は天国かと思いきや案外大変だ。生老病死というが、多くの人に確実に過酷な老病死苦がひたひたと押し寄せて来る。
時間もある、金もある、能力も経験もある、友人もいる、家族もある、しかし何となく、かなり多くのものを失った、又はどんどん失っていくような感覚が襲ってくる。そういう中でなんとなく日々を過ごしていると、元気がなくなり、老化は予想外に早く進んでいく。
今迄あんなに切望していたはずなのに、過酷な仕事から開放され、毎日が日曜日になると、暇がかなり苦痛であることを実感する。なんということはない、忙しくても苦痛/暇になっても苦痛なのである。人間には苦痛しかないのか?まるで昔の百姓のように一生苦と戦うことになる。働けど働けど我が暮らし楽にならざりき。
こんな悲しいことは止めたいが、昔の水呑み百姓のように、死ぬまで楽しくなく悶々として又は苦難に満ちて暮らす老人は多いのである。
本当は、若い時まあ50歳くらいでいいのだが、自分の老後の理念・方針・目的・目標・しくみ作り・老後のライフスタイル作りなんてのを真剣にすべきであったのだ。しかし多くの人が、老後のことなんて全然考えてもいなから、いざ退職してからハタッと困る。退職して一日家にいる何をやればいいのか?一日テレビ見て・パソコンやって・奥さんの料理を食べる日々、まあ正真正銘の穀つぶし・役立たずになってしまう。場合によっては最愛であるはずの奥様からある日突然、離縁状を突きつけられる始末だ。
老後というものは、退職を機会に180度生き方を変える必要がある。置かれる環境や状況や価値観が180度変わっているのだから、自分自身のライフスタイルを新たに手作りで構築しないとうまくいくわけがない。ごみとまでは言いたくないがへますると粗大ゴミ・ごみ屋敷の主人になってしまう。
暇はかなわんと仕事を見つける人がいる。しかしそういう人は一生働かされ、奴隷まがいのスタイルになってしまう。それでいいというのならばまあしかたがないのだが。
そこであれゃこれや始めるが、そんな思いつきのことは長続きしない三日坊主というやつである。
私は「毎日暇で暇で」と嘆く多くの初老の老人を知っている。ところが彼は案外行動的なのである。あっちこっちと日がな動き廻るのである。よそ目には楽しそうに見えるのだが、どうも本人は焦っているらしい、他人が思うほど本人はどうも楽しくはないらしく朝から晩まで鬱々としている。まあ贅沢極まりない悩みなのである。
でもまあそういうことで悩むうちは、まだましなのであって、いよいよ老病苦が身にまとわり着くようになると、いよいよあとは病や死や苦との戦いしか残ってはいない自分に気づくのである。
私の54歳退職後の体験からすると、
@なるべく若いうちにライフスタイルを確立する
A方針や目標を立てる
B過去と決別する部分と引き継ぐ部分を50−50に
C生活に3〜4本の柱を建てる
D人との付き合いを大切にする
Eこつこつ何かやる
F新しいことを1つ2つやる
というようなことでしょうか?なにしろそんなに簡単に結論は出ない10年くらいかかる、ということは60歳の人は70歳になってやっと自分なりにライフスタイルが確立できるということになる。
   自己点検表200項目是非ご覧下さい
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  「老後の準備はお早めに55歳から計画的に」
(当たり前のことだが、老後を老後に考えるのでは遅い)
不幸か幸か、私のように54歳で退職した者は64歳で構築できたのであるが、正直60歳で退職の人は、70歳になってやっと路線が引けるという悲しい現実があるのである。
しかし焦ってはならない、着実に努力と日々の積み上げをしていくことをお勧めする。いろいろな老後に関する本が出ているが、財産管理・健康管理・危機管理など基本的なことは本のとおりやるべきとして、基本的な部分以外のことについては、あまり影響を受けすぎないほうがいい、「1000人の初老の老人がいれば1000とおりの老後の生き方がある」というスタンスのほうが良いと思います。
松下幸之助が言った言葉
  「青春とは心の若さである」
(松下幸之助さん、さすが良いこと言うね)
   心→体力→若さ →心→体力→若さ →心→体力→若さ
 まず老化とは心の老化から始まる「歳をとった」「歳のせいだ」「歳はとりたくねー」・・・・
こういう風に一言で心の若さを失ってしまう、あっさりと、吐き捨ててしまう人が多い。
多くの人は老化は身体から始まると信じているものだが、そうではない、もしそう
だとしても、歳をとるほど、心を若くしていく努力が必要だ。そうすれば身体もピンシャン
してくるが、どうしても心が萎えてしまう、そうすると、老化は釣る瓶落としである。
人は年齢を数える。そして自分は老人だと思い出す。そうすると何かあると歳のせいにするように
なる。そして歳とともに納得させていく。無理やりでなく自然に自分を納得させてしまう。
◎一般人は、  歳の数=身体の衰え=元気という気を失う=またまた身体の衰え=老人
◎いつまでも若い人は、 歳の数=単なる数値=心が若ければ=身体も元気=若人
歳を数えることを忘れろとは言っていない。歳とるほど、気をつけて心を若く保てと言っているんだ
たったこれだけだが、簡単なようで難しい。当り前のようでわかっていない。できそうでできないのだ
年寄りの多くは勝手というか、疑いもせず「自分は年寄りだ」と思込んでしまう。そういう思込みは
蟻地獄のようなもので一旦はまると容易に抜け出せなくなるから十分注意して欲しい。
特に理屈の好きな男に、その傾向がある。無論男でもそうでなく充実した老後を過ごす人もいる
そういう人は、心が充実している。適度に忙しく、適度に暇で、適度に遊んでいる。
私は幸か不幸か53歳で退職して自営に転換した。自営と言えばいかにも格好がいいが、
まあ路頭に迷うようなもんであった。幸いにも、私はそこで早々と老後の充実した生きかた
のヒントを確実に掴み、やっとのことで、自分をその軌道・路線に乗せることができた。
団塊の世代の皆様、皆様も、私の歩んできた老後への階段を、段階的に歩むことになるが、
皆様に心から楽しき老後の暮らしをゲットするようにエールを送りたい。
間違っても、吸血鬼ドラキュラに、心の若さを全て、吸い取られたような血の気の失せた爺さんに
ならないで下さい
 「老人も様々、すごい元気人も元気ない人も真似ない」
(老後は、良くも悪くも、他人を真似るのは危険)
2−2 老人小学校ピカピカの一年生 60歳できりっとした老人に生まれ変わろう(60歳は高齢者一年生)
   『老人よ大志を抱け』後ろ向きはいかんぜよ
    老人なんて惨めな言葉でなく、成年・聖年・盛年とでも言うべきです
やっと最近、66歳にして、高齢者学校一年生みたいなことを実感・自覚するようになりました。
正直それまでは、まだ若い自分が歳とっていく程度の曖昧な、覚悟も自覚もなく、高齢者小学校入学以前であったような気がしています。
最近やっと高齢者としての自覚というか、これから進むべき・歩むべき道筋が少しですが、見えてきたような感じがしています。
ひょとして60歳くらいで本当の意味で”人生小学校入学”なのかもしれません。
徒に何となく、ズルズルと齢を重ねていくという姿は、老人を薄汚れたものにしてしまいそうです。
そういう意味では還暦の祝いというのが本来そういうものなんですかね?きりっとした老人に生まれ出る・生まれ変わるみたいな?
昔は高齢者学校に入学以前にあの世に行くのが当たり前でしたが、幸いにも最近は60歳からが楽しい人生になりました。
素晴らしいことです。本当にじっくり味わえる余生が生み出されたのですから
そのために高齢者こそいろいろなことを、目蔵めっぽうと言いますか、無闇矢鱈と言いますか、なにしろ若者以上にあれこれ挑戦すべきだと思います。
「少年よ大志を抱け」「老人は聖徳太子は抱いて、のんびりと」だけではなく「老人こそ大志を抱け」ですかね
少年時の大志なんてのは、苦しくも勇ましい力みのものでありましょうが、老人の大志は自分の好きなことでよいのですから、なんとも楽しいではありませんか
高齢化の時代にどう生きるかなんてことは、まだ本格的なものはなく、これから多くの日本の高齢者が創造していくのでしょうかね
高齢化の時代の余生の素晴らしき生き方を新たに研究・試行錯誤・模索する時代なんでしょうね
くだらん余生をなんとなく送ってしまったり、悲しい・つまらん老後みたいな感覚でボンヤリ過ごしてしまう人も多いのでしょうね
そういう後ろ向きの老人、つらい苦しい感覚だけの老人、老後の自分自身の生き方を探そうとしない老人は、悲しいですね
老人という言葉は、なんとなく現代にふさわしくないですね、適当な言葉がないので、成年・聖年・盛年とでも呼びあいますか?

人生という過程は
 遅くとも60歳で出発点・原点に戻るのが早道なんだが、戻ろうとしない・戻れない
|0歳〜 |3歳〜 |30歳 |40歳〜 |60歳〜 |70歳
 ←  学         守                    破         離→
誕生  ¬ 40歳から本当の苦労始まる 60歳はまだ鼻垂れ小僧 70歳でやっと完成された大人
努力※→ 成長  ¬
この成功がくせ者※→ 成功  ¬
この失敗でめげるな※→ 失敗  −
本物の苦労が大事※→ 苦労  ¬
徹底的反省が大事※→ 猛反省  ¬
出発点に戻らんといけない
崩壊 熟成
←人生とは、生まれてから死ぬ迄の一連の過程である。結果や一部分ではない→
問題は発見すれば50%は終わり、改善を決意すれば99%完了である
問題が見つかれば大きなチャンスであり、それを改善すれば宝となる
最も大事で困難な問題こそ、真っ先に取り組む者だけが幸運をつかむ
戻る
 「本物の苦労をし、反省した者が最後に素晴らしい人生を手にする」
(60歳は、はな垂れ小僧・60歳から仕上げ)
歳とるとは
   こうならんように、気づけよ・直せよ・心がけよ、そうしないと心まで歳とる
@仕事なくなる
    (何でもいいから納期仕事・義務的仕事・他人からの依頼仕事を歳とっても永遠に持て!
     嫌でもしないといけないもの=仕事   仕事を持つということは、かなり大事なこと、
     そうしないと怠惰・腑抜けになり老人(小人)閑居して不全をなす
A体力なくなる
B人付き合いがなくなる
C趣味がなくなる
D元気がなくなる
E気力がなくなる
F家に篭る
G運動しなくなる
Hこんが続かなくなる
I汚くなる
J臭くなる
K背筋が曲がってくる
 「老人とは優れた人という意味だ、歳のせいにするな」
                (「歳のせい」は禁句だ、これを言ったら、人生おしまいだよ)
4-2老人と若者の見分け方
信じられないことかもしれませんが、高学歴で一流大企業出の方でも最近のパソコンやネットにはついていけないらしいのです。
 私は、パソコンなんか到底できません
 私は、ホームページなんか到底できません
 私は、メールなんか到底できません
 私は、ブログなんか到底できません
 私は、skypeなんか到底できません
 私は、windowsなんか到底できません
 私は、エクセルなんか到底できません
 私は、ネット検索なんか到底できません
 私は、××なんか到底できません

その理由は、パソコンという高度な機械であることもありますが、パソコンやネットが英語で成り立っていることも大きな原因のようです。
英会話のできる人にとって『英語なんて簡単です」ができない人にとってはその壁はすさまじく高いのです。
ですから、同じようなことで、パソコンやネットを始める勇気や気力さえ失せているのが実態のようです。
しかしそうだからと言って、英会話なんかはできなくても全く構いませんが、ネットやパソコンができないというのは大きな損失であり大きな不幸と言わねばなりません。

ちなみに
「できませんは老化した証拠」「できますは若者である証拠」です。
「腰が痛くて歩けません」「苦手ですからパソコンできません」「危ないからそんな危険なことはできません」と
”できません・わかりません”という人は年齢に関係なく、20〜30の若者であっても、まさしく老人そのものなんです
見かけではなく、いつまでも若い人は、口が裂けても死ぬまで「できません」は言いません。
パソコンやネットなんか私は長年無料で立ち上げて差し上げたりやり方を教えていますが、なかなか頼みに来られる方が少ないのが実情です。
もっと人や学校を利用したら良いのです。できないのなら、できるようにすることはそんなに困難なことではありません
私は66歳、おかげさまで自作のホームページを作り、エクセルを使い、毎日ブログを書き、ネットで買い物をし、ネットで必要な情報を得るなど非常に役立っているだけでなく老後の生活や仕事に大きな支えともなっているのです。バイクも乗り始めました、大工もやっています、健康体操や階段上り下りも日課としてやっているのです。
 「できないというのが老人、できるというのが若者」
(「できません」は禁句だ、これを言ったら、年齢が若くても老人だよ)
頑固や偉ぶるのも駄目
  いい歳して威張ったり、自分の考えを頑固に押し通すのは非常にマイナスです。
  逆に優れた人や、人付き合いのうまい人は頑固でないのが特徴です。
  いかに正しいことでも感じの悪い人では意味がないのだ。人付き合いというのは自分とあ相手でなく
  相手の尊重・賛辞・おもてなし・楽しませることなんですから、「頑固」は最悪です。まず頑固を捨てることだ
  つまらんことですよ「頑固」というやつは。これが捨てられない多くの老人を見てきた。特に優秀な人に多いのだ
@俺は知識が豊富
A俺は経験も豊富
B俺が正しい
C俺の言うことをきかんか
Dお前の考えは間違いだ
E俺は素晴らしい
F人の話を聞かない
G相手の意見を尊重しない
H相手の良いところを見つけようとしない
I相手を賛辞しない
J相手の懐に入ろうとしない
Kこういう人は人付き合いが下手
L態度も横柄
M小ポケな自分に気づかない
N相手に話す時間を与えない
O話かたが、独善的
Pこういう優秀な人(?)との付き合いは疲れる
Qどちらかというと、聞いてくれる人が好きなのだが(50〜50か40−60%)
R一体何のための頑固なのか、頑固の目的は?→負けるのが嫌なだけか?
S歳とったら、大いに負けてみよう
 「奥様に・子供さんに・友達に・偉そうに振舞うな」
(老後は会社ではない・部長でも・課長でもない、単なるおっさんだ)
「歳のせいだ」本当か?
  いいか、歳のせいなんかでないぞ、オメエのせいだぞ(心の若さを失ったからだ)
@元気がなくなった、歳のせいだ
A物忘れするようになった、歳のせいだ
B腰が曲がってきた、腰が痛む歳のせいだ
Cぐっすり眠れなくなった、歳のせいだ
Dこんが続かなくなった、歳のせいだ
E階段を上がれなくなった、歳のせいだ
F疲れ易くなった、歳のせいだ
Gやる気がなくなった、歳のせいだ
H運動ができなくなった、歳のせいだ
I虫歯で歯はががたがたになった、歳のせいだ
Jあちこち病気がちだ、歳のせいだ
Kあれもこれも無頓着・無関心になった、歳のせいだ
 「居場所は家のテレビの前とスーパーと病院か?」
(ずーと自分の居場所について考えてこなかった結果だぞ)
自分の居場所を作らんといかん  (新しいことを5〜7くらい始める目標を持つ)
 会社辞める・子供も大きくなる、家にいてもすることもない周囲に友人もいない
 さあ会社を辞めた男ども、真剣に自分の居場所を見つけないといけないぞ
 @再就職
 A給与の額に拘らず何でもいいから仕事する
 Bスポーツする
 C趣味をする
 Dインターネットをする
 E勉強する
 F社会貢献する
 Gボランテイアする
 H物書きになる・物書きする
 I旅行をする
 J人の集まりに参加する
 K地域の活動に参加する
 L自分の経験・知識・能力を活用する
   (セミナー・勉強会・お手伝い・・・)
 M後進や若者の育成に貢献する
 N地域の清掃をする
 O掃除・洗濯・掃除を自らやる
 P田舎暮らしをする
 Q地域の子供と遊んであげる
 R老人のお世話
 S調査・研究活動
私村上和隆の居場所づくり  (もっとも私は奥さんは他界しているので、全く粗大ごみではありません)
 @コンサルタント業自営
 Aコンサルタントへの仕事の斡旋
 B安曇川での田舎暮らし
 C買い希望土地の紹介
 D田舎暮らしのアドバイザー
 Eインターネットで役立つ情報を提供(http://meico2.web.fc2.com/
  ブログ(http://blog.goo.ne.jp/meico1_001)で経営管理エッセイの開示
 F環境問題の改善や指導
 G若者を中心に人生・管理術・生活術・健康管理についての
  役立つ情報のインターネット開示や具体的なサポート
 Hスポーツ実施(ストレッチ・テニス・卓球・歩く・シャドウボクシング)
 Iマンションの人へボランテイアでパソコン等を教える
 Jコンサルタント志望者のサポート
 K経営管理についての研究・過去の経験集大成・論文作成
 L家事は自分でやれよできれば奥さんや子供の分もやってやれ
 M子供・若者・女性・老人誰とでも幅広く気軽に楽しくお話をする
 Nホームペイジの作り方支援
 Oローム株式PH製造部OBの幹事
奥さんが「亭主在宅ストレス症候群」というノイローゼみたいな病気が増えているのをご存知ですか?
まあ役立たない亭主がいて鬱通しくなるのです。
「亭主元気で留守がいい」なんです。これが一日中家にいて役立たないどころか、
あれこれ煩いことを言うのです。また仕事を命じるのです。
「ここな会社か?」・・・・
まあこうならないように、ご亭主いや、粗大ごみよ家にいるな、家にいても邪魔するな・あれこれ言うな
奥さんに付きまとうな、なんか仕事しろ、奥さんにあれこれ聞くな・頼むな!
男も会社辞めたら、そろそろ真剣に自立せいよ(会社では、なんと自立していなかったのだなー)
もっと若者以上に若く、元気はつらつ、ダイナミックに生きろよ、男だろ
 「歳を数えるな・数えるならマイナス50歳だ」
(65歳は−50=15歳ということだ、そう思い込め)
男と女の違い
  何故男は老い方が下手で早く死ぬのか?考えてみて下さい
   (定年退職とともに、準備不十分で、スムースに新しい世界に移れず、急速に心が萎えるからではないか?)
     :家事する・人付き合い・明るい・元気・気にしない・情を大切にする・適度に遊ぶ・大らか
        のんびり・やさしいお喋り・まあ一言で言うと”おしゃべり馬鹿”
      女は老後でも楽しく明るく暮らしている人が多い、問題は外形ですな、小奇麗にして
     適度な運動をし、背筋伸ばしておきなはれや
     :仕事がなくなる・家事しない・理屈っぽい・威張る・篭る・真面目・暗い・元気ない・
        気にする・せっかち・細かい・気位が高い・遊べない・怖そう・おとなしい・引っ込む・
        内弁慶・付き合い下手・まあ一言で言うと”行儀のいいお利口さん・世間知らずの餓鬼”
      男は家に篭る・朝から晩まで新聞・テレビ・パチンコ・飯・風呂の毎日、人付き合いは
     全くしない、確かに男は、うっとおしい・話が進まない・面白くない・・・
     こうはならないようにしないと、腰曲がり・太り・フケます。
     そのうち臭く・汚く・見苦しく・傍によるのも遠慮したくなっていく爺さんが急増する。
     奥様から離婚されるはずですよ、女でなくてもゾーとしますよ。元気や身奇麗も大切
女+働き手+遊び人+指導者  
@男は女になること(いつまでも俺様は男だは良くない)
  奥様が病気や亡くなれば、早速家事万端せないかんのだぞ
A仕事を完全にゼロにしてはいけない
 アルバイト・納期仕事・人から頼まれる仕事など
B遊びごとをいくつか
C過去の経験知識を活かして社会の役にたつ
10見かけの若さも、かなり大切です
私は幸いなことに10歳以上若く見えるらしいのです。若い頃から運動したり、健康管理の賜物でしょうか?
一方50歳くらいで、すでに老人みたいな方も多いですが、理想的に言えば、55歳以下には見られたいですね。
「老人が老人に見えて何が悪い」ということではありますが、少なくとも汚い・臭いは見苦しいは禁物です。
老人というのは外見は案外大切です。理由は人間関係が減る原因になる恐れがあるからです。
「老人だ」とレッテルを貼り付けられかねませんし、汚いものは人間は嫌いだからです。
外見から臭いとか汚いという印象を持たれれば、それだけで付き合いは減ると覚悟して下さい。
外見は女性だけでなく男性にとっても大切身奇麗にしておくことです。こういうことに関しては、
・若い女性を見習うべきです!
・しかしくれぐれも老人であること、限界があることを忘れないように!
・若くてきれいにはなれませんが、老人のレッテルを貼れれるのは嫌です!
戻る
かなり良い 良い 普通 悪い かなり悪い
0
 @しみ
 Aしわ
 B鼻毛
 C耳毛
 D腰曲
 Eひげ
 F目やに
 G眉毛(くっきり)
 H歯磨き、虫歯0
 I歩き方(はつらつ)
 J日よけ(紫外線予防)
 K散髪、白髪→黒髪
 L手・爪
 M服装
 N顔の表情
 O明るさ
 P健康
 Q元気(定期的体操
   ・肉体労働)
 R挨拶
 S部屋の掃除
合計 100
まあ評価してみて下さい。私の想像するところ特に60歳以上の男は、せいぜい60点くらいのもでしょう。
私は当然100点を目指してきちんとしています。 
というのは、「嫌われる・避けられる」一つでも大きなダメージになるからです。
まず若い人から嫌われる・そして女性全般から嫌われ・男からも嫌われるのです。村上和隆
戻る
 「老後は、外見も重要だよ、身奇麗にね」
(老化=汚く・臭く・醜く・感じが悪くなる)
10-2 老人臭い・老いぼれに見られるのは良いことなのか?
向こうから老人が歩いてくると遠目でも一見してわかってしまう、電話でも電話の相手は、あきらかに老人とわかってしまう、よくよく考えると嫌なことですねー。
老人という言葉は、本来尊敬語として使われるべきなのですが、豊で便利な時代に70・80・90歳と普通に長生きする時代には、どうも尊敬語として使われる場合は少なくなっているようです。
老人という言葉が尊敬語として使われない理由は、はつらつさが無くなるのをそのまま放置して、明らかにどんどん薄汚く・魅力もなく老いぼれていくからだと思います。
 濡れ落ち葉・粗大ごみ・老いぼれ・糞爺・糞婆・・・・
本人も気付かず、どんどん他人から老人に見られてしまう。「お若いですねー」なんて言われて喜んでいる場合じゃありません。本当に、はつらつとしている人に「お若いですねー」なんて言いませんよ。
高齢の老人でも相手から迷わず「50代ですか?」なんて言われたらば、本当に喜ぶべきですが、例えば75歳の人が「70歳かと思いました」なんて言われたら。やはり老人臭いということですよ。
そう言われるのは、「相当に歳をとっているが、まあお世辞として、5歳くらいは若いと言ってあげよう」みたいなことですよ。間接的に老人臭いと言われているのです。そこで私の考える老人臭くみえるポイントを紹介しますので、自分自身で老人臭さを確認してみて下さい。
話しは変わりますが、マンションでも管理が良いマンションは、いつまでもきれいだと言いませんか?人間も管理をきちんとすれば歳はとっても、元気さや若さはかなり維持できますよ。
どんどん老人になっていまう理由は、@問題意識の欠如A諦めることBずぼら です。
 @ 肌年齢
 A 顔年齢
 B 服装年齢
 C 姿勢年齢
 D 歩行年齢
 E 会話年齢
 F 交友年齢
 G 思考力年齢
 H 記憶力年齢
 I 筋肉年齢
 J 柔軟さ年齢
 K 骨年齢
 L 手足等末端年齢
 M 目・耳・歯年齢
 N 心臓・血流年齢
 O 内臓年齢
 P 声年齢
 Q 挑戦年齢
 R ネット年齢
 S 趣味年齢
これらがいかにも老人(衰えきった・老いぼれた)である場合は早めに是非諦めずに是正して下さい。
腰が曲がってもそのまま、よたよた歩きでもそのまま、皺だらけでもそのまま、高血圧でもそのまま、心臓も内臓も骨も筋肉が弱ってもそのまま
交友も身近な友人だけ、新しいことはせず、服装も地味、ネットも携帯もできない
「老人はそんな外見なんかじゃない」と言われそうですが、それは屁理屈と言うものです。
人数は少ないですが、日々きちんと自己管理や努力や研鑽を積み上げて老いても益々はつらつとした人はおられますよ。
 「お若いと言われるほどの歳じゃなし」
(他人から老人だと見られれたら、もう立派に糞爺・糞婆だ)
11歳とるまでやっておくこと
高齢化は間違いなくやって来る。歳とって老いてからでは手遅れなことが多い。
20代 苦労
失敗
体験
30代 冒険
結婚
子作り
良い先輩・師
40代 運動
仕事の経験
転職
マイホーム
資格取得
50代 禁煙
禁酒又は節酒
病気の手術
人脈作り
資産形成
趣味作り
人格形成
老後の準備・覚悟
戻る
 「老後に備え20代から確実に準備しておけ」
(老後は、若い頃の貯金が大切)
12歳とってできること
高齢化は社会問題だが、見方を変えるとこれほど贅沢なことはない。だって仕事をリターイアーしてやりたいことができる有能な人が世に沢山出現するわけですからね。
歳とってリタイアーすると、正直」何もすることがなくなって、無限の時間との格闘が始まります。会社に勤務していた頃を思い出して下さい。「ああー忙しい、自分のことなんか何もできない」「ああ暇があったらなー」と毎日嘆いていたんではありませんか?その人が今や「ああー暇だ、何かすることはないか?」と日々悩んでいるのです。
こういう種類の「憧れ少女的人間」は多いですね。
例えば結婚「結婚前は奥さんにベタ惚れ」「結婚して日が経つにつれ何でこんな奴と一緒になってしまったのか?」
例えば、テレビショッピングで健康器具を買ったが一日使用したがその後一回も使わず「こんなもの何で買ったんだろう」だって
若い頃は忙しいから暇に憧れ、歳をとって暇ができると忙しさに憧れる
若い時には多忙さと戦い・楽しみ/歳とってからは暇を存分に使い・楽しむ
そこでヒントですが、
 @ 若い時にはできないことを探す
 A 普通の人がやらないことを探す
 B 人が嫌がること・億劫がることを探す
 C 都会ではできないが、別の場所ならできることを探す
 D そんなこと出来ないというのならば、できるような方法を探す
 E 過去と決別する暮らし方を探す、暮らし方を変える手段を探す
 F 社会的な生き方でなく、自分本位のあまのじゃくな行き方に転換する
 G 「ああーしなけりゃ・こうしなくちゃ」という束縛を捨て去る籠の鳥から、勇気をもって籠の外に飛び出す
 H 文明の利器など他の手段・方法で容易に得られないことを探す
 I 他人や周囲の目や批判や価値を認めるかどうかを気にせず、甘んじて受ける
 J 「俺しかやらない」「俺しか知らない」「俺しかできない」自己満足マニアになれ
 K 親・妻・社会・・・・・・しがらみを思切り振り払う
まあ過去の延長でなく、『何でもやったるで』
戻る
 「老後は、若い頃できなかったことをやろう」
(若い頃は忙しいから暇に憧れ/歳をとって暇ができると忙しさに憧れる)
13危険信号
 @ 朝起きるのがしんどい
 A どんどん太る
 B こんをつめて一つの事ができない、すぐに気が散る
 C 家の中に引きこもる、外に行ってもやることがない
 D なんとなく、すぐ疲れやすい、身体に自信がない
 E 腰や肩が慢性的に凝る、マッサージして欲しい
 F 面倒くさくて、運動をしないのが当然と思ってくる
 G 何かやるのが億劫だ、服装もあまり変えない
 H 階段を上がるのが、ハーハーいってかなりしんどい
 I 夜眠れない、朝早くおきてしまうが苦痛でならない(苦痛でない人は大丈夫)
 J 掃除・洗濯や料理なんかも全くやる気がしない
 K こてこてケチで金も使わず、異常に質素・倹約になった
 「なんとなく老人になってしまうと手遅れになるぞ」
(実はこれが、多くの老人が一番陥り易い危険なことなんだ)
14歳とったら、いち早く捨てるべきこと
 「これらを、潔く、スッパと捨てられない人は楽しく老いることは諦めなはれ・暗い老後を送りなはれ」 
 @ 肩書き
 A 過去
 B 理屈(屁理屈)
 C 相手に勝つ
 D 非難・批判・頑固
 E 他人のあら捜し
 F 男だという意識
 G 相手を見下す
 H 自慢・ほら吹き
 I 金にもの言わす
 J 急ぐ
 K 贅沢
 L 欲張り・ケチ
 M 頑張り
 N 見得・外聞・世間体・ご体裁(但し、むしろ身奇麗さは大切)
 O こわそうな・しかつめらしい顔(もっと笑顔)
 P 長年の自分の悪い癖
 Q 人見知り
 R 無神経(もっと相手に暖かい思いやりを)
 S その他あらゆる壁・障害
戻る
 「歳とったら、まず肩書き・理性という邪魔を除け」
(歳とったらそんなものいらんで、地で行け)
15歳とってもできないこと、歳とったらこうなりたいこと
  @ ボーットできない
  A 汗かけない
  B 新しいことをしようとしない
  C 毎日酒飲む
  D 贅沢を求める
  E ついつい買い物してしまう
  F 着飾る
  G 笑顔ができない
  H 地元を離れられない
  I 見知らぬ人と会話できない、付き合えない
  J 都会的な暮らしから離れられない
  K 過去や常識に捉われる
歳とったらこうなりたい
  @ ボーットしよう
  A 汗かこう
  B 新しいことやりたいことを始めよう
  C 酒に逃げるのを止めよう
  D 質素・倹約しよう
  E 物買うのは止めよう
  F 肩の力抜いて、普段着で付き合おう
  G 笑顔をしよう
  H どこでも行こう
  I 誰とも会話しよう、付き合おう
  J 自然と親しみ、自然な暮らしをしよう
  K 他人の考えないやらないことをしよう
 「歳とったら変わろう、生まれかえろう」
(歳とったら、いつまでも過去を引きづるな)

16歳とってもできそうで、できないこと
  @  捨てる
  A 抜け出す
  B 改める
  C 止める
  D 慎む
  E 否定する
  F 縁切る
  G 増やさない
  H 減らす
  I 逆転する
  J 方向を変える
  K 戻れ
 「歳とったら過去を見直し、思い切り変えてみましょう」
(歳とると頑固になる、頑固になると、老人というより最早、廃人だ)

17
歳を追うごとに”ガクッ”とくることがこれでもかこれでもかと何度もやって来るが、決して諦めないことだ
私の60歳以降の過去を振り返ると、何度か「今度こそもう駄目だ歳とったなー」ということがあった。しかし、それらをことごとく見事に乗り越えてきた。64歳の今は、むしろ以前より元気になったくらいだ。つくづく思うことは「諦めたらお仕舞いだ」ということと「若い頃のいろいろな意味の貯金があったなー」ということです。
なんだかんだと言っても若い時にそれなりに身体や経済や精神を鍛えておかないと、歳をとってからの困難は、そう簡単に乗り越えられない。やはり若い頃の努力・苦労は大切だ、貯金も、若い頃にそこそこ貯めておけば老後は何かあってもどうにかなるが、若い頃からの蓄えが少なければ、もろに崩壊に結びついていかざるをえない。
その上で、もう一つ大事なことは、「俺も歳をとった、いよいよ駄目だ」と思う心の弱さなんです。この弱気の虫は、60歳以降何度となく自分の行く手を阻もうとするのです。下手すると、まんまと暗い老後(悪魔の道)に引き釣り込まれてしまう。引きづり込まれてしまえば後の祭りなんです。
しかし簡単に言うものの、多くのご老人は、その都度かなり引きづり込まれてしまうものです。そういう人は一目見て、年々、元気なく、年寄り臭くなっていくはずです。それでも、まあとにかく脱出しようと試みることだ。私も何度も引きづり込まれたが、幸いにも脱出に成功してきました。
私の体験では、脱出は、慎重かつ大胆に行う必要があるが、人それぞれであって、「こうすべきだ」という誰にも効果的な方法はないのです。その人の状態や能力によって、とるべき対策や程度は異なる。しかしどちらにしろ「諦める」ということだけは、避けることが大事です。
でも「もう駄目だ」というふうに信じてしまう老人が多いから、相当大きな悩みで脱出できない人は、医者や先輩やアドバイザーに相談することですね。老いは日々自分との戦い・挑戦なのです。
戻る
 「もう駄目だ思った時、諦めたらもうお仕舞いだ」
(歳相応になんとかしろ、必ず蘇る)
18「歳とったら3本足歩行で」の心が大切、事故しないように、物や人に適切に頼れよ
歳とると物忘れが激しくなる。それも年々ひどくなり、ついに日常的なことも思い出せないなんてことになってくる。
ひどい場合は兄弟や子供の名前を忘れるなんてことにもなってくる。「最近、物忘れがひどくなった」なんて段階は、
まだ大したことはない。物忘れが当然になり、物忘れしていることもわからなくなってくるらしい。
ひどいのはアルツハイマーなんてことで「忘れる」でなく「全く思い出せない」レベルになってくるのだ。
万事が万事そうなってくる。
もう、一つ増えるのが予期せぬ転倒事故である。へますると寝たきりになるから「かなり真剣に予防」が必要なのだが、
多くの人は「俺も歳とったなー」まだ若いが注意しよう、くらいですましてしまう。そんな安易な気持ちでいると、
本当に重大な骨折や重度障害になるから注意して下さい。「歳とった」「真剣にリスク管理」なのです。
転倒防止についてですが、私は真面目に次のことを守っています。
 ⇒ 週間ボケ老人    高齢者の転倒・骨折発生に関わる身体的リスク要因    転倒事故
 @ 手摺りや壁につかまる
 A 無闇に急がない、ゆっくり動く
 B エスカレータを使わない、定期的運動を欠かさない
 C 荷物など持たず・ポケットに手を入れず、手をフリーにし、いつでも手が出せる状態にしておく
 D 階段を降りる場合はできれば一段づつ降りる
 E 階段を降りる場合は、落ちる危険を十分認識する
 F いい加減な歩き方や階段の上がり降りをしない
 G 他のことを考えずに意識を歩く・階段を乗り降りすることに集中する
 H いざという時、一本・二本は危ない、できればもう一本増やし三本足で動け・歩け
 I 足元を見て注意深く歩け、床がないかもしれない、障害物があるかもしれない
 J 場所に適合した履物を履く(スリッパや滑りやすい履物は危険)
 K 「万一ころげたら、一番大事なのは自分の身体」「柔道の受身の心構え」という認識を強くしておく
   (物や家具や家や車は壊れてもいい)
戻る
 「歳とったら、頼るものをもう一つ増やすこと」
(若くないのだから、杖・手摺り・助けを積極的に求める
老後は、木の杖と心の杖が必要だよ)
19老人にあった体力強化法(養生訓・維持法)
老人は年々体力が落ち、腰が曲がり、腰痛・肩こり・四十肩・階段上がるのは一苦労・血行は悪くなり・あちこち痛くなります。そこで「年寄りの冷や水」じゃないですが、あれこれ運動を始めるのです。
健康管理の主みたいな老人の皆様方に言うのもなんですけど
老人でも、体力に自信があり過ぎて、運動をやり過ぎる人もおられますが、運動のし過ぎも考え物ではありませんか?
私は、9年前に癌の手術をしてから、年齢のことも考え本格的なスポーツは止めましたが、運動をしないと、どんどん体力は劣化していきます。そこであれこれ試行錯誤の末、今は無理のない運動を少しづつしてそこそこ体力維持に成功しています。
おかげさまで、痛みや身体のしんどさは減ったような気がします。老人だから何やっても無理だと、いきなり薬だけに頼るのは「もう私はお終い、お手上げ」と宣言しているようなものです。薬だけに頼らず運動やその他総合的なことで息長く、健康維持をしていきましょう。
次に私のやっている養生訓を紹介致します。
案外老人だけでなくサラリーマンや奥様にも良いと思いますよ、なにしろ私が自ら実証済みですからね。でも意思が弱い人には案外大変ですよ。でも頑張ってみて下さい。そうすれば、必ず楽しい老後になると思います。
 @ 階段4回くらいは歩いて登る、下りは10回くらいまで歩いて降りる
 A 5kgダンベル両手に2個、1日3分くらい
  http://www2q.biglobe.ne.jp/~kazu920/a063.htm
 B 縄跳び、時々合計5分くらい
 C 鉄棒にブル下がりストレッチ(但し地面に足つけたまま)
 D シャドウボクシング、やる時は合計20分くらい
  http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/shadow.html
 E 後ろ向き早歩き
  http://www.kitashirakawa.jp/50_3.html
  http://www.aruarukenko.com/diet/post_27.html#1
 F 散歩30分程度
 G あちこちいろいろのストレッチ、無理し過ぎない、やり過ぎない
 H 野球のバットふり(イチロー風)
 I 深呼吸
 J 壁打ちテニス・室内壁打ちピンポン10分程度
 K 布団の中で夜と朝のストレッチ各5分くらい
  http://www.raijin.com/kenko-tsushin/kenko00012.html
これ以外に
※1痛・頭痛・腰痛対策にシオノギのBEプラスという吸収性の良いビタミン剤服用(かなり効いた)
  http://www.rakuten.co.jp/okusuriyasan/674496/699330/699331/705697/
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109806800
※2 風呂でゆっくり温まる42℃で20分浸かる
※3 布団の中をやや暑めにして体温を上昇させキープ合計8分×2回
  http://www.jsho.jp/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=25&Itemid=24
  (布団を頭半分かぶり、ストレッチや軽い動きをすると布団内の温度が上がってきます。
   適度に加減して汗をかく一歩手前で止める)
※4 完全防寒でぐっすり寝る。パジャマ・靴下や枕の高さや硬さにも注意、電気毛布は冷え性を悪化させたり健康に悪いので絶対使用禁止ですよ
  http://kankyoudenjiha.web.fc2.com/07.html
※5 夜11時頃に寝て朝は厳密に7時に起きる、昼寝はしない(眠くなったら買い物へ出かける)
※6 一日3回丁寧に5分歯磨き(6種類くらいの歯磨きで)
  http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/akarukuikiru.html#歯磨き道具
  http://www.whiteessence.com/benef/tooth2.html
以上です。
かなり体力カバーができています。少なくともあれこれ身体の不調はなくなりつつありますし、体力の低下を防げていることを実感しています。
無論、養生訓としてはまだこの他に沢山あります。例えば、大方次のようなものです。
 @ 禁煙
 A 禁酒
 B 野菜食
 C 食べすぎ厳禁
 D 心配しない・心を明るく
 E 誰とも楽しく会話
 F 肉・油食減らす
 G 汗かく
 H 空調・暖房は使用禁止
 I 自然の中で暮らす
 J 部屋の清掃・清潔
 K 円満な人間関係・親子関係
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「歳とったら、ふさわしい体力維持をきちんと」
(無理しないが毎日きちんとやること決めて実行する)
20老人の転倒防止
・原因
  @加齢
  A病気
  B筋肉劣化
  C自覚
  Dルール
  E注意不足
  F補助具利用
  G段差
  H照明
  I床の状態
  J骨の劣化
  K運動不足
・対策
  @加齢の自覚
  A病気の有無確認
  B運動
  Cゆっくり動作、足上げる
  Dルールを決めまもる
  E足元に細心注意
  F杖など補助具利用
  G段差解消工事
  H照明設置
  I床の材質や傾斜など改善
  J牛乳やカルシューム不足対策
  K姿勢の矯正
戻る
 「歳とったら、加齢の自覚と転倒防止に万全を」
(自覚・運動不足・病気・ゆっくり行動・注意する)
21子供から尊敬されていないことを親として重大な危機と受け止める
「貴方は尊敬する人がいますか?」という問いに、貴方は即答できますか?
しかし多分尊敬する人が誰かを言う前に、尊敬する人の全体が見えず、尊敬する人をそれほど知らないから、とりあえず自分の知っている僅かな偉そうな人から選ぶしかないですね。
まあ人にもよりますが、イチローとか星野監督とかマザーテレサとか野口英世とか坂本龍馬とか二ノ宮尊徳とか・・・・・思いつくまま出てくるんでしょう。
しかし、まず、一体全体、尊敬する人とはどんな人なんでしょうか?
 ・歴史上の偉人でしょうか?
 ・偉大な芸術家や技術者でしょうか?
 ・いろいろな分野で素晴らしい業績を残した人でしょうか?
 ・スポーツなどで上り詰めた人でしょうか?
 ・多くの人を助けた人でしょうか?
多分普通の人の感覚では、世界一や日本で一みたいなヒーロー的な人を選んでしまうのではないでしょう。しかし私は違うと思います。ある時期に尊敬された人でも時代が変わり、状況が変われば歴史は厳しいもので、極悪人になる可能性すらあるし、時代とともに忘れ去られていく人も多いのです。またそういう人は、案外根性が曲がった嫌な人や妙な癖のある人であったり、成し遂げた業績は偉大であっても、はたして人間として尊敬できるかというと疑問の人も多いのです。なにしろそういう人とは、直接、話したことも触れ合ったこともなく、小説やテレビなんかで人伝に知るしかないのです。
例えば、織田信長にしろ、豊臣秀吉にしろ徳川家康にしろ、尊敬できることは多くてもそれと同じかそれより多い悪の部分があれば、うかつに尊敬なんかでません。尊敬ということを正確に言うのは、意外にかなり厄介なもんですね。
よくありますよねテレビの画面では、いかにも良さそう人が、実生活ではかなりひどい鼻つまみな人間であるなんてことが。また人前や会社ではいかにも素晴らしい最高の上司や先輩でも、家に帰ったら奥様やお子さんからは最低の夫であり、親だったなんてことが。そうなると簡単に「誰それを尊敬します」なんて言わないほうが良いようですね。また尊敬して結婚した夫や妻がいざ結婚したら最低の人であったから、すぐに離婚したなんて話は、掃いて棄てるほどありますよね。ああー怖い、尊敬するなんてことそう簡単にはできませんね。
ところで、私流の尊敬すべき人は、「明るく真面目に人間として生きた人」であり、有名人でなくても、有能な人でなくても、お金や芸術品や技術品や建物やシステムなどを作った人でなくても、立派なことを言う人でなくても、世界一でも日本一でなくてもよいと思うのです。
まず尊敬する人を自分なりに定義しないと、自分の人生の目指す方向が見えないばかりか、人生を無駄に過ごすことになってしまいます。正しい目的地がわからないのに自動車で速度上げて走ったところで、当然のことですが、目的地には行き着けません。
私の昔(厳しい大正〜昭和の戦後を生きた)の母親は、自分の目で直に見、日々身近に触れた唯一の尊敬すべき人でしたし、今もその思いは変わりません、私が目指す人の重要な一人であるのです。母親自身でも「多分大正〜昭和の時代を生き延びてきた私はすごかった、よくあんなことできた」と思っているに違いありません。
当時の母親以外に尊敬する人を言えと言われても、そう簡単には思いつきません。マザコンではなく、身近にそういう具体的に心底尊敬できる人と触れ合った体験がないからです。
尊敬する人とは、身近な存在であり、当り前の生き方をし、真面目で真剣にしかも明るく生きている人の中から選ばれるべきでしょう。
不幸にもそういう人が身近にいない場合は、しかたがないから本やテレビや昔の偉人などから探すしかないのですが、えてしてそういうやり方をしますと、かなり偉い人になってしまいがちです。そんな偉い人を尊敬し目指すとなると、かなりしんどくなってしまいます。二ノ宮尊徳や聖徳太子に直接触れたわけではありませんから、そんな人になれるわけもありません。
なんで私が、尊敬する人なんかテーマに取り上げたかというと、豊かで便利な時代に、人間は馬鹿殿様のような人ばかりになってしまい、しまりのない、重みのない、だらしない人が多くなって、しかも「それでいいんだ」みたいな風潮が蔓延しているからです。特に最近は安倍首相やその後の福田首相、アメリカのブッシュ大統領や最近の不祥事の会社の社長さんや破廉恥な役人どもを見るにつけ「尊敬の昔は、遠くなりにけり」「尊敬はこの世から絶滅の危機」と思うからです。子供達が可哀想です。駄目な時代、駄目な親、駄目な先生、駄目な政治家・役人、駄目な社長・・・・・・ですからね。どうしたらいいんでしょうね?
ホームレスや引き篭もりや、NEETや偽装社長や破廉恥役人などのブラックバスみたいな人ばかり増えてしまい、日本古来の尊敬する人(鮎や鮒)を追いやる時代なんですね。
 ・「政治家が国民に尊敬されないばかりか軽蔑されている」なんと嘆かわしいことか、希望すら見出せない
 ・「親が子供に尊敬されず、親殺しが頻発している」なんて情けない恐ろしいことか
 ・「学校の先生が生徒や親から尊敬されず、こき下ろされ馬鹿にされている」なんとお粗末なことか
こういう中でも、最も恐ろしい・情けないことは、親が自分の子どもに尊敬されないこと、逆に軽蔑されていることですね。子供は親を見ていないようで細かいことまでよく見ているものですよ。
これだけは避けないといけません、最も許し難いですね。
文化というのは、特に精神文化は、日々の暮らしを通じて、否応なしに目や耳に触れ、親から子に伝わるのです。
 会社では、社長や上司から社員へ
 学校では、先生から生徒へ伝わりますが、
一番大きいのは親です。少々先生や社長が悪くても家に帰って尊敬すべき親を持っていればどうにかなります。
しかし、現代においては、子供達は、「親を尊敬する」とは言わないでしょうし、100点満点ではないかもしれませんが、多少なりとも尊敬する点があればいいのです。
私が昔の母親を尊敬していたように心の底から「親を尊敬しています」と子供に言わせないと親として人間として失格なんです。
しかし尊敬というと「俺は会社で業績あげている皆から尊敬されている」「俺の仕事ぶりは優秀だ」「俺は家族に良い暮らしをさせている」・・・・なんてことではいけないのです。そんなものは、もし子どもが「尊敬しないよ」と言えばそれまでのことなんです。もっと本質的なことで自分を振り返ってみて下さい。もっと人間として、明るく、生き生きと、暖かくかつ真面目にやっているかを振り返って下さい。その上で自分は子供に人間として尊敬される資格があるかを反省してみて下さい。
そして、いつか自分の子供に「親を尊敬しているか?」と訊く勇気ができたら、一度是非確認してみて下さい。多分世の中の大半の親は訊く勇気すらないし、多分「尊敬しています」という答えはもらえないでしょうね。まあ1000人に1人いるか、いないかでしょう。(昔は尊敬されない親のほうが少なかったのですがね)
しかし、現代が、もしそうだとしたら、そういう事実を悲しいと思いませんか?悲しい以前に情けなくありませんか?
人間の大事な役割は、
 1)子どもを作る
 2)子どもに正しい人間としての行き方を伝える
 3)そのために自分自身を厳しく磨く
ことなんです。
ところが豊かで便利になったにも拘わらず、
 ・結婚しない、
 ・結婚してもすぐに離婚する、
 ・子どもは作らないか一人だけ
なんて人が多い
結婚しない人、子ども作らない人というのは、いいですか、
  永遠に貴方の存在が途切れ、宇宙から完全消滅(貴方という種が絶滅)することなんですよ。それとも絶滅しても良いほど無価値な人間なんですか?
  貴方という人がこの世に存在しなかったことになるんですよ。
 ・30歳までに結婚しなさい
 ・子供を作りなさい
 ・立派な親になりなさい
 ・そして子供に尊敬される人間になりなさい
 ・そして安心して死ねるようになりなさい
子供にとって【尊敬する親が、身近にいないということは、子供にとって最大の不幸なこと】です。
まあもう一度、人間とは、親子とは、人生とは、この世に生まれたとは、・・・・・・自分なりに考えてみたいものです。
 「自分の子供に尊敬される親になるように老後を生きる」
(子供から尊敬されていない軽蔑された親のまま死ぬのは悲しい)
22団塊にならないように、独自の生き方を
 最近団塊の世代がリタイアーし各地で予想外のトラブルを巻き起こしているようです。
 止めましょうね、同じことするの、一箇所に集中して住むの・・・・・・・
 @ 団塊の大移動
 A 寒村に団塊が建設ラッシュ
 B 団塊で煩い田舎に大変身
 C 田舎に大量の都会人出現
 D 団塊の団体ツアー
 E 海外移住により現地人との摩擦
 F 別荘地が団塊高齢者村へ
 G 別荘地が団塊で喧騒地へ
 H 大量の団塊が混雑を誘発
 I 群れて行動する団塊
 J 各地で傍若無人に振舞う団塊
 K 団塊暴走族出現各地で暴れる
人気の別荘地、やたら都会の高層ビルなんかに集中せず、敢えて団塊の行かないところを選ぼう
けたたましい団塊が群れる町や村なんて、心が癒されませんよ、考えただけでもゾーとします
 「品格を持ち・若者に範を・自分独自のライフスタイル」
(きたない・みっともない・人真似爺婆にはなりたくない)
23歳とったら贅沢や買い物は、慎しみましょうや
高齢者というと退職金や資産を使って贅沢しようなんて人も多いがそうでなく、物や金に依存するのでなく
人間として、自分自身と語らい生きるようにすべきだと思う。
死ぬまで金と物と贅沢に依存するのは、子供じみていて、悲しいですね
 「歳とったら、金や物でなくもっと深み・味わいを求めよう」
(物や金や贅沢にふり回される、生き方を反省する)
24私の体験談
  戦後で栄養乏しく・身体弱い・貧乏・頭悪い・顔良くない私でした。
日本 西暦 逆引 村上和驍フ歴史 年齢 メモ
昭和18年 1943年 65 3人目末っ子で誕生、戦争真っ盛り、戦後の混乱に出会った 0 戦争期
昭和20年 1945年 63 終戦、焼け野原、耐乏生活、貧困と付き合った 2 終戦期
昭和24年 1949年 59 育英小学校6まあ普通の子、貧しいが豊な暮らしに出会った 6 戦後期
昭和30年 1955年 53 台東中学校12、成績は上位、学業への期待に出会った 12 復興期
昭和33年 1958年 50 白鴎高校15、女性優位校成績上位、優秀な女性と出会った 15 勉強期
昭和37年 1962年 46 東工大19凄い大学に入ってしまい、エンジニヤーの卵達に出会った 19 遊び期
昭和41年 1966年 42 東工大修士23、まあそれほどのことはなかったが 23 学問期
昭和43年 1968年 40 松下電器25:大阪門真で一から幸之助さんや良き先輩に出会った 25 下積期
昭和49年 1974年 34 結婚31:東京の過ぎた奥さんに出会った 31 葛藤期
昭和53年 1978年 30 エンゼル工業35すごい立派な人々と出会った 35 転身期
昭和56年 1981年 27 ローム38すごい会社と出会った 38 飛躍期
平成8年 1996年 12 ローム退職 ISO14001審査員、ISOに出会った 53 最悪期
平成9年 1997年 11 テクノ経営とんでもない会社と出会った 54 混迷期
平成10年 1998年 10 自営できるとコンサルタント創業、自営に出会った 55 自立期
平成11年 1999年 9 妻(52)他界、仕事しながら壮絶な看病・介護に出会った
滋賀支所開設、自然と出会った
56 転換期
平成12年 2000年 8 3月に前立腺癌5月手術、癌に出会った 57 驚愕期
平成13年 2001年 7 とにかく前進するのみ 58 低迷期
平成14年 2002年 6 何となくうまくいってないような? 59 回復期
平成15年 2003年 5 やや受注が減る。仕事に疑問、高齢化突入の自分に出会った 60 迷走期
平成16年 2004年 4 あれこれ必死に改革する、事業の挫折に出会った 61 脱出期
平成17年 2005年 3 少し事業家らしくなる、事業家としての自分に出会った 62 再生期
平成18年 2006年 2 老後の暮らし軌道に乗り始める、老後の生き方に少し出会った 63 復活期
平成19年 2007年 1 青春とは心の若さを思い出す、人生や会話に出会った 64 確信期
平成20年 2008年 0 生活の拠点を本格的に滋賀県安曇川の山中に、健康体操に出会った 65 確信期
まずとても元気だった妻が病床に伏し、早く会社を辞め妻が他界したことは、大誤算であった。
平成12年前立腺癌も大ごとであり、手術後運動ができなくなり体力の回復に年数がかかった。
しかし今64歳になってみると、様々な災難や57歳の大病・大手術はかえって良かったのかも
しれない。高齢になる前に、大嵐が来たことは、早くそういうものに備えることができたのである。
私の場合、案外スムースにゆっくり時間をかけて老化の入口に入り、
うまくくぐりぬけた。  うまくきっちり、熟成したとでも言うべきか?
 「やっと時間が持てたのに、する事がないなんて」
(そんなんじゃ、やることがないんじゃ)
25老いた片親を持つ、初老の子供の親を含めて老後の暮らし方についての家計費の所見
参考までに65歳の私の(自分だけの分)家計簿:月平均  @家賃.持ち家あり(固定資産税のみ)5000  A食費:30,000  Bお菓子・酒:3.000  C光熱水道:10.000  D通信(携帯):6.000  E交通費:8.000  FNHK・新聞(散髪は自分で):5,000  G治療費:2,000  H医療・健康保険:40,000  I雑費:6,000 ========================== 合計月平均=11.5万円 年合計=138万円 目下、ほぼ「年金=生活費」の状況です。
ということは、今後は赤字や大幅な倹約も覚悟しないといけないかもしれません。 ? 親は親、子供は子供別々に独立して管理しておく必要があると思います。どんぶり勘定はいけません。
片親の母親生活費は子供が管理していますと、同居ですと、親の食費などがプラスしますから、
親の分としてプラス6〜7万円くらいでしょうか?親も年金をもらっているはずですから、
そうなればややプラスにはなりますが、まあ親子同居は経費面では良いことです。
しかし、言いたいことは、余程の金持ちでなければ節約第一・預金ということです。
また、純粋に親へのお小遣いはお菓子代など1万円であれば十分貯まるはずです。
外交的な親の場合でも、かなり高齢ですから、小遣いはせいぜいあと5000円程度ですかね。
昔と違って、孫子への支出なんかも気前よくやるのは考えもの、もうそんな呑気な時代ではありません。 (参考までに、今、世間の30〜40歳代の平均的な夫婦の食費は、月一人当たり2万円だそうです) 老後は90歳100歳以上生きる可能性がある時代です。年々健康とお金の心配が確実に増大します。 年金以外の収入のない人は2〜3000万円は死ぬまで永遠に残しておかないと生涯の生活は保証できません。
いつまとまった出費があるかわからない年代・ご時世なんです。(裕福な老人は、むしろどんどんお金を使って下さい) ? 否、可能であれば、むしろ年金の一部を貯金していくぐらいの姿勢が必要だと思います。 老後はいろいろな個人的及び国家的及び巨大地震や災害などのリスクがあります。 御存じのように、日本の財政破綻は深刻です。急激かつ猛烈なインフレの懸念があります。 物価や消費税も今後急激に上がる一方です。くれぐれも油断は禁物です。 ? 現代の老人は、数年後に死ぬという保証がないので私を含め、 喜ぶべきか悲しむべきか、そう裕福でない老人は死ぬ間際まで、そうするしかないのです。 母より先に子供が死んだり寝たきりになることさえありえる時代なのです。 そういう場合、誰が母を世話をするのか?これも非常に大きな懸案事項です。 ? 持ち家もあり、初老でも子供が世話してくれ、自分で歩くことも手を使うこともできるのです。 これだけでも、ものすごく恵まれていることを日々認識し感謝しないといけません。 世の中には寝たきりや貧乏などで哀れな人、しかも孤独な老人は山ほどいます。 そうならないようにするのが老後の精一杯のお勤めだと思う今日この頃であります。
 「高齢化の時代に生きるにはリスクを考慮する
(死ぬまで3000万円くらいは残しておかないと)

 
ボケずに長生きしなはれや
 一、年をとったら出しゃばらず      聞かれりゃ教えてあげてでも 
  憎まれ口に泣きごとに        知ってることも知らんふり
  人のかげ口愚痴いわず        いつでも阿呆でいるこっちゃ   
  他人のことはほめなはれ
 二、勝ったらあかん負けなはれ      円満にいくコツですわ
  いずれお世話になる身なら      いつでも感謝忘れずに
  若いもんには花もたせ        どんなときでも「へぇおおきに」
  一歩さがってゆずるのが
 三、お金の欲をすてなはれ        そないに人から言われるよう
  なんぼにゼニカネあってでも     生きてるうちにバラまいて
  死んだら持っていけまへん      山ほど徳を 積みなはれ
  「あの人はええ人やった」
 四、というのはそれは表向き       お金があるから大事にし
  ほんまはゼニを離さずに       みんなベンチャラいうてくれる
  死ぬまでしっかり持ってなはれ    内緒やけどほんまだっせ
  人にはけちと言われても
 五、昔のことはみな忘れ         体がいうことききまへん
  自慢ばなしはしなはんな       あんたはえらいわしゃあかん
  わしらの時代はもう過ぎた      そんな気持ちでおりなはれ
  なんぼ頑張り力んでも
 六、わが子に孫に世間さま        頭の洗濯生きがいに
  どなたからも慕われる        何か一つの趣味をもって
  ええ年寄りになりなはれ       せいぜい長生きしなはれや
  ボケたらあかんそのために

26今後予想される困難な事態:国家や世界としての解決は不可能、個人的に予防するしかない
こんなに多くの問題が人類を二重三重に取り巻く、しかし、人間は、反省せずに、のうのうとこれまでのライフスタイルを続ける、このいい加減さ・出鱈目さ、間違いなく地球規模の崩壊は間もない、有能で厳格な世界的な政治家が出現しない限り、99%確実に21世紀前半に、人類はかつてない地獄を見ることでしょう。今後急速に年々、四方八方行き詰まりになっていく。無能な政治家は狼狽し、無用・無駄な対策を目暗滅法にやり出すはずです。頼りになるのは自分だけ、自分の会社だけです。
大項目 項 目 可能性 重大性 個人的損害 国家として予防可能性 個人として予防可能性 総合評価
環境 資源高騰
食料高騰 AA
温暖化 × AAAA
汚染
難病・奇病
自然災害 森林崩壊 × × AAA
大洪水 ×
巨大台風 ×
巨大地震 AAAA
経済 インフレ ×
資産目減り × AA
国家財政破綻 AAAA
高齢化 介護破綻 × AAAA
保険破綻 AAA
病気 × AAA

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 「日本の高齢化の時代は、山積する問題が多いが、相当の覚悟しておかないといけない
(あてになるのは政治でも役所でもない自分だけしかいない)

26-2確定申告の分類
給与所得のみ アルバイトも
している
20万円以上の
副収入もある
※1)
1.収入は雑収入のその他に計上
サラリーマン 確定申告A ● ⇒※1へ 2.経費を指し引きし所得に計上
確定申告B 3.経費の領収書は添付不要、但し7年間保管が必要
年金生活者 年金のみ アルバイトも
している
副収入もある
臨時的 20万円以上、
継続して事業している
事業者の登録
青色申告
事業者
白色申告
事業者
確定申告A ● ⇒※1へ
確定申告B

    ・個人事業者「青色申告」か「白色申告」の2つの方法から選択
個人事業者は1年間の所得を計算しそれを税務署へ申告しなければならないが、「青色申告」か「白色申告」の2つの申告方法から選択することができる。
項  目 青色申告 白色申告
事業専従者給与の必要経費算入 青色事業専従者給与は、適正額を全額必要経費に算入することが可能です。 実際に給与を支払っているかどうかに関わらず、事業専従者控除として (1)配偶者は86万円・それ以外の人は1人50万円まで (2)(この事業専従者控除前の事業所得等)÷(事業専従者+1) 以上二つのうちどちらか少ない方の金額を必要経費に算入可能です。
申告控除 青色申告者特別控除として所得金額から10万円を控除することが可能です。また、複式簿記の記帳者は65万円を控除できます。 控除はありません
各種引等金の繰入れ 貸倒引当金や退職給与引当金などの繰入れが可能です。 個別評価による貸倒引当金以外は、繰入れできません。
減価償却の特例 特定の設備についてと特別償却や、耐用年数の短縮などの措置を受けることが可能です。 特例の適用はありません
純損失繰越控除 純損失は3年間の繰越控除が可能です。 純損失のうち、変動所得の損失や事業用資産の災害による損失のみ3年間の繰越控除が可能です。
純損失の繰り戻し 純損失について、前年分の所得に対する税額から還付を受けられます。 適用はありません
更正の制限 原則として、帳簿を調査した後でなければ更正されません。 いわゆる推計課税が行われることがあります。
 青色申告を選択しますと、原則として複式簿記によって必要な帳簿を作成しなければならないといったような義務が生じ、白色申告に比べて手間がかかります。
 そのかわり、青色申告には「申告控除」「減価償却の特例」などといった、所得の計算上、申告や納税の手続上で様々な特典が与えられます。手間ひまが惜しい人には「白色申告」、節税対策をしたい人は「青色申告」が推奨されます。
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27
村上和隆の53歳から63歳までの高齢化の歩み
 @ 53歳でサラリーマンを止めた今思えばグッドタイミングだったかもしれない
 A 54歳自営に踏み切った
 B 56歳滋賀の山の中に自宅を購入した
 C それから仕事と山の中の暮らしを50−50%でやってきた
 D 55歳にインターネットを始めた
 E 52歳妻が病床につき、56歳で他界し家事から全部自分でやることになった
 F 仕事+家事+子供の養育+田舎暮らし+インターネットで論文をどんどん掲載+運動
 G 57歳で3月に前立腺癌発覚し摘出手術体力が急速に落ちる、運動も止める
 H 仕事も体力も家のこともやや問題をかかえ解決しながら5年くらが経過
 I その後仕事も家も身体も田舎暮らしも軌道に乗りはじめる
 J 老後の生き方をつかめてきた
 K 「青春とは心の若さである」という松下幸之助さんの名言を思い出した。
   老後の目標は人間の完成だ「簡素・節約・会話・素直・謙虚・元気・健康・自然・予防・社会貢献」
幸之助さんは、身体弱い・貧乏・学校行ってないが94歳まで生き、大業績を残した。
幸之助さん死後の松下電器はどうもお粗末ですが、あまりにも偉大過ぎたのでしょう
 昭和43年25歳で松下電器入社し、
 直接偉大な幸之助さんの話を何度も聞くことができたこと
 の幸いなるかな 村上和隆

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   「頑張らず・楽せず」
 歳のせい・奥さんのせい・政治のせい・病気のせいにしない
 明るく・元気で・楽しく・仕事し・背筋伸ばして・くよくよしない

28.55〜65歳の人への県l工体操支援開始にあたって
 http://www.meico.org/taisou_sien.html
 1)人生塾:平成20年1月10日開始
  2)会話支援:平成20年3月20日開始
        http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/
          に続き ?
  3)新規事業第三弾
「村上和隆の健康体操支援」:平成20年8月1日開始
       http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/kenkou.html
          を開始しました。 ?高齢化や混迷する21世紀の日本で
  4)経営管理支援(ISO支援含む)
  5)自然の森暮らし支援と合わせて
        http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/yamakurasi.html
        以上5つの支援の柱で微力ながら、65歳の私ですが、今後も益々社会貢献をしていくつもりです。
当社の特徴は5つの柱で総合的な支援を提供できることです。
今回の健康体操支援についきましては、30代から長年私の課題にして取り組んで参りましたが、 昨年から今年、新たに自ら 考案・実践し、予想外の絶大な効果を確認し、 現在社会的な問題となっています
 下記の解決に貢献できると確信した次第でございます。
?
 ・高齢化社会  ・健康保険負担問題  ・介護問題  ・老後の健康問題  ・腰痛や関節痛や癌や成人病増加問題

 国民に痛みを押し付ける無能な政治家をあてにはできません。
 健康保険や介護保険がどうのこうの ではなく
”自分の健康は自分で”をモットーにする人への支援やお手伝いが
 できればと思っております。
?
 役人を増やし、増税し、科学技術や病院を増やして解決しようではなく、
     
病院や医者や役人の無用な社会への転換
  「税金も役人も無用な対策」という方針に沿って、
?
 新たな社会派コンサルタント活動を展開してまいります。

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29.老人も格好良くバイクに乗ろう
 高齢者は高齢者にあった必要な交通手段を持とう、電動アシスト自転車もいいが、バイクに乗れればバイクに乗ろう
    ⇒ 
クリック            

30.老人は一日をどう暮らすか?一年をどう暮らすか?
66歳の私の一日は、次のように、かなり暇でゆったりしたものです。
53歳で前の会社を早期退職し、末期癌の妻の介護・死去後、コンサルタントになり、サラリーマン時代とは異なり比較的早くから、自分の時間を他人任せでなく自分で仕切ってきましたが、
最近やっといらいらせず京都でも、滋賀の山の暮らしでも、一日及び一年がしっかり過ごせるようになってきました。
しかも、そう大したことはしていませんが、まあとりあえず毎日がウキウキして楽しい日々を暮らせるようになってきました。
歳を取って、現役を離れて一日家に居て、会社からも家族からも世間からも見放され、日永どう過ごすかは老人にとって案外大きな課題のようです。
私がしばしば耳にするのは、多くの高齢者特に男の場合は、
@ 暇で、とにかくやることがない
A 一日がすごく長く感じる
B 身体の調子が悪い、あちこち痛い
C 退屈で気が狂いそう
D 夜は夜でよく眠れない
E 生きがいを感じない
F 一体なんのために生きているのか
G この歳になって、趣味のなさに気付いた
H 何やってもわからない、できない
I 友人や仲間がいない、いつも一人で寂しい、他人と上手に付き合えない
J 肩が凝る、頭が重い、元気が出ない、なんとなくだるい
K どんどん歳をとって衰え薄汚くなっていくばかりだ
基本は
良い環境+健康的食事+人つきあい+作務+散策+文筆+健康体操+勉強見聞を広める…・・
まず私の場合、一年は春〜秋が山中冬は都会暮らしにしています
  ●12〜3月京都伏見:3カ月(私の農閑期・冬篭り・一年の決算期・充電期)
    ・主に頭を使う日々
    ・新事業の企画
    ・新趣味の調査検討
    ・仕事の整理
    ・人生相談、会話指導・健康体操指導・パソコン手伝いなど
    ・決算・税金申告
    ・家族との触れ合い
    ・年頭所感公表
    ・友人などと会合、会話
  ●3〜11月は滋賀県高島市安曇川の山中:9カ月(活動期・展開期)
    ・主に身体を動かす日々
    ・大工
    ・自然散策、自然との触れ合い
    ・山での友人作り・交友
    ・野菜作り、ガーデニング
    ・自然環境の整備(伐採・掃除・整地・肥料化)
    ・山の暮らし方の企画
次に一日の工程を紹介しましょう
■夜(寝床)
  ・真夜中いろいろアイデアが程よく浮かぶので寝床でそれもメモッて、ネタ作リ、
   不思議なことだが、ほぼ毎日A4で1〜2枚多い時は4〜5枚くらいが生産される
    (真夜中が一番沢山のアイデアが出ます、これが私の長年の習慣、ブログやホームページやセミナーのねたになる
    昼間きちんとくらしていると、自分の欲しいものは夜眠りから醒めたときに作られ、泉のように湧き出るらしいのです)
  ・3時頃に布団の中でゴソゴソと30〜40分の健康体操(身体の全体のストレッチ・揉み解し・整体など入念に)
   (私の布団の中でやっている健康体操はかなり特徴のあるもので効果も実感できるものと確信していますが、
    残念ですが、昨年支援を立ち上げて以来、目下まだあまり普及に至ってはいません)
  ・NHK心の時代やビジネス展望を聴き6時45分に起床
■朝〜
  ・朝7時京都の場合は、マンション付近、滋賀の山の場合は付近の自然を散策
  ・ゴミ拾い及びシャドーボクシングしながら朝15分散歩
  ・階段8階分又はは山の坂道を登り降りする、この際、かなり深く呼吸しながらゆっくり歩く
   一日に3回分くらい毎日欠かさずにやっている。駅なんかもエスカレーターは使わない
  ・7時半、麦飯・コンブと豆腐と野菜の味噌汁・納豆・自家製の糠ヅケ・惣菜各種・リンゴ・ヨーグルトで朝飯
     (ちなみに各種野菜の糠ヅケをしていますか?冷蔵庫を使うと簡単で、かつ美味しいですよ、
     現代人は、白米などと米の糟を食うのですが、糠の成分を身体に取り込むことが大事です)
  ・仕事や所用があれば出かける
  ・特に何もなければ午前テレビ見ながらパソコンでホームページやブログや仕事や仕事企画や整理、
   山では大工や庭の手入れしながらパソコン仕事
■午後〜
  ・午後昼飯も朝と同様の食事をして午後2時から伏見の名所やお勧め場所やショピングにバイクで行き伏見散策
  ・バイクで稲荷山付近や鴨川や竹林まで行き、空気の良い場所を散策する
  ・安曇川ノ山中の場合は、朽木や付近の山村を適当にバイクで走り、探検する
  ・また山では雑草かりや木の伐採や大工や焚き火など、仕事は沢山あり、
   天気の良い日は、一日中作業していることも多い
  ・午後4時〜5時テレビで韓国映画など気に入ったものを観る
  ・ちなみに汗をかかない場合、冬は入浴は少なめである、夏も太陽光で水をお湯にしたもので簡単に身体の汗を流す程度
■夜〜
  ・午後5時30分夕食、読書やネット検索、テレビ観るなど
  ・山の場合は時々薪で風呂をわかすとか七輪で芋の煮物やサンマを焼くなんてことをすることもある
  ・午後9時30分就寝、15分寝床で健康体操(主にストレッチ)をして10時頃に寝る、
    夏は早ね早起き(田舎の人は夏4時起きが普通)
老人である私が日々の暮らしのポイントにしていることは、次のようなものです
@ 自分自身の仕事を幾つか持つ
A 誰とも分け隔てなく付き合う、会話する
B 積極的に働きかける、お節介くらいで良い
C なんでもやってみる「できない」は禁句、若者なんかに負けないの心意気
D 新しいこと若い頃できなかったことを果敢にやってみる
E 健康体操と散策を欠かさない
F 一日を規則的に暮らす
G 暴飲暴食をしない
H 恥や見得をかなぐり捨てる、楽しく明るく振舞う
I 人生の目標を明らかにする(私の場合は人間を磨くこと、村上さんとはもう一度会いたいと言ってもらえる人になる)
J 身体を使う、汗を流して作業する
K できれば都会から逃げる(都会は退屈・不健康・不健全)

定年退職し、年金をもらう頃、サラリーマンでなくなり自分自身の暮らしになれば、
自分自身に適した一年の春夏秋冬及び一日の春夏秋冬を自ら設計し、実行し、自ら改善していかねばならないのだ。

 「高齢化社会に薄汚い老齢者になってはいけません、高齢者が皆若ければ老齢者の仲間にならなくてすむ
(自分の暮らしの献立を自分で作れ、簡単に出来ないですよ、5〜10年くらいかかりますよ)

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31.■私の実践している免疫力向上の対処法   なんて言ったって健康第一
@ 朝起きてすぐや汗や排尿したら水分を補給する
A 一日一回40度くらいの環境で身体を温める
B 夜は11時に寝て朝は7時に起床する
C 徒に、心配しない、腹をたてない
D 野菜・豆・果物・海草・魚など一日30種類以上食べる
E タバコはのまない、減塩、減油、減肉
F 深酒をしない、日本酒おちょこ一杯程度
G 風呂にあまり入らないごしごし洗わない
H 毎日歩くストレッチなど軽い体操を継続して行う
I 誰とも会話を楽しむ、円満な家庭、友人を作る
J 明るくする、笑顔、よく笑う
K きれいな空気を吸い、山の自然に親しむ

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 癌や大病にならないように、癌や大病になっても必ず直ると思って頑張り、諦めないこと

32.■葬儀は、身内で簡素にやりましょう   (一体誰のための葬式か?)

■日本の葬儀費用は破格に高い、世間体を気にして見栄をはって、葬儀に無駄な金をかけない (単位:万円)
直葬を基本に私案 家族葬儀を基本に割安 日本の一般的な葬儀 意見
死後安置 病院など 病院など 病院など 死後は、一切誰にも伝えない
移送 火葬場 2 自宅 2 葬儀社 2 火葬場に直葬というのがある
葬儀 家族 18 親戚・知人 28 親戚・知人 150 家族だけでやって知人は別にやってもよい
坊さん ナシ あり 10 あり 20 坊さんに念仏してもらうのはいいが高い
戒名 俗名 あり 20 あり 40 戒名があるのは日本だけとか
通夜 ナシ あり 5 あり 15 埋葬の時などにしんみりやれば良い
火葬場へ移送 ナシ 5 5 事前に言っておいて、遺骨を拾わないことも可能です
火葬 あり 3 あり 5 あり 5 バタバタせず最初にまず火葬を終えてしまう
初七日 ナシ あり 10 あり 10 初七日まで、身内だけでやりましょう
墓地 ナシ あり あり 50 墓地は減少しているし高い散骨や樹木葬もある
墓石 京都市墓苑 1 京都市墓苑 1 個人墓 100 墓石も高いですよ、墓に埋葬しないことも可能
小計1 24 86 397
法要 京都市主催 百ヶ日・1回忌 5 百ヶ日・1回忌 10 年数に拘らず、法要は僧侶抜きで簡単な会食形式で
3回忌・7回忌 10
小計2 24 91 417
目次
葬式は、要らない⇒クリック 第1章 葬式は贅沢である
第2章 急速に変わりつつある葬式
著者/訳者 島田裕巳/著 第3章 日本人の葬式はなぜ贅沢になったのか
出版社名 幻冬舎 第4章 世間体が葬式を贅沢にする
発行年月 2010年1月 第5章 なぜ死後に戒名を授かるのか
販売価格 777円 第6章 見栄と名誉
第7章 檀家という贅沢
第8章 日本人の葬式はどこへ向かおうとしているのか
第9章 葬式をしないための方法
第10章 葬式の先にある理想的な死のあり方
本の内容 平均葬儀のみ費用
日本人の葬儀費用は平均231万円。イギリス12万円、韓国37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円。欧米の映画等で見る葬式はシンプルで、金をかけていない。我が国では巨大な祭壇、生花そして高額の戒名だが、一体どんな意味があるのか。古代から現代に至る葬儀様式を鑑みて日本人の死生観の変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。葬式に金をかけられない時代の画期的な1冊   日本
   ・直葬 18
   ・家族葬 28
   ・一般葬 231
  韓国 37
  イギリス 12
  アメリカ 44
Q 散骨は違法か
A 墓地、埋葬等に関する法律は、
散骨と墓へ埋葬と大きく違うようですが、よく考えれば、本質的には、同じことです。むしろ大昔は散骨や土や海川に戻すのが普通だったはずですから
墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬等が国民の宗教的感情に適合し、かつ 株式会社久世メモリアル http://www.sougi-bon.com/www/kuze/case/detail13.html
公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障なく行われることを目的としていて、 いずみ http://www.izumiceremony.com/
遺骨を山や海に撒く葬送は規定していない為、散骨は違法行為とはなりません。 小さな火葬式 http://www.kasousiki.com/?gclid=CIW9rpaYl6ACFUYwpAodGwlldQ
刑法において、遺骨遺棄について、葬送の目的のために厳粛に節度をもって 葬儀サポートセンター http://www.sougi-support.net/
行うのは違法行為ではないとの解釈がなされています。 公益社 http://www.koekisha-kyoto.com/
散骨は2〜3ミリ程度の遺灰にして、 葬儀本 http://www.sougi-bon.com/kyoto/sougisha/11813/
まく地域の人々の感情を考慮し、地主の承諾を得てから行い、
海であれば漁場、海上交通の要所を避けて、陸から離れた沖合で行うべきでしょう
もし、他人の土地に散骨する場合は当然事前了解が必要です

33.■資産を分割して持つことの必要性⇒金白金積み立ての勧め

日本の状況が危ないので金白金の購入を始める人が最近多いらしいのです
ギリシャより数倍ひどい日本の財政赤字ですから、財政赤字以外にも政治の貧困など多くの困難な問題を抱える日本は、いつどうなることか心配はつのるばかり

世界一財政が最悪で、国力が日増しに低下し、年々外貨収支も減少している日本の状況ですから、そろそろ、第二のギリシャも視野に入ってきそうですね

円も所詮は株券(紙切れ)です、今はまだ外貨準備も健全ですし、日本が信頼されているので各国で円を持っているし、日本国民も持っているのです
円という株が値上がりしているうちは、むしろいいのですが、今後いつか、本格的に値下がりしたら怖いですね
株価が下がるということは一般的に「その会社が駄目だ」ということをつきつけられたということなんです

「危険な株式投資は絶対にやらない」という人も、実は円という株券を大量に持っているということなんですよ
将来、日本人が「莫大な円という紙切れを持っていること」に気づくときが、来るかもしれません?
自民党の麻生政権や予想外の鳩山政権の無能さぶりですから、もう政治に期待するのは無理・無駄ですかね?
日本の政治というか国家には頼らず、自分自身の力でどうにかやりくりしていかないといけないというわけでしょうか?

すなわち円という株券もいつ暴落するかわからず、老後の全資金を円で持つ高齢者としては、早めに分散しておくべきかもしれません

日本の財政赤字は、昨年まで黒字化を目指していましたし、民主党には更に削減を期待していたのですが、
今度の鳩山政権は非常識と思うような信じられない多額の赤字予算を組んでしまいました

国民としては「お父さん、サラキンに頼らず、早く消費税あげてもいいから地道に借金返して」と叫びたいのですが、言うこと聞きません
まあ収入の何十倍の借金をしていて、今後これが更に増えるなんて、財政赤字に関しては、ギリシャどころの騒ぎではありませんよ
(外貨収支も減る傾向ですが、今現在日本の外貨準備高はまだ大丈夫ですが、今後は不安ですかね)

日本のGDPは年々低下し、国民の所得もどんどん減っています
税収入はどんどん減る方向ですから、1〜2年以内に長期金利がアップすれば、
金利分の増加により、国や地方の借金は更に雪だるま式に増え、
銀行や日本企業の業績悪化・株価低迷・消費税アップ・行政サービス低下など悲惨な状況になるのは必至の状況です
今後予想される少子高齢化や日本企業の競争力低下により輸出も減り外貨収支が悪化でもすれば悪化は更に加速します
日本の問題は山盛りで、問題だらけ満身創痍、身体中末期がんのような状況なんです
単に巨額の財政赤字だけの問題ではなく全体的に多くの大きな悪化要因をかかえていることが問題なんです
「財政赤字は単に国内の身内同士の借金だ」などと呑気なことですまなくなってくるのです
そういう安易な大丈夫論の姿勢は、今後弱体化し世界の地位が年々低下し、製造工場もどんどん海外に逃げていく日本にとっては、かなり要注意ですよ

(高齢化・財政赤字・企業の競争力低下・少子化・低い食料自給率・巨大地震国・年金破綻・健康保険破綻・学力低下・
意欲や勤勉性低下・外貨収支の悪化傾向・石油や資源の高騰・漁業や林業の崩壊・医療崩壊・異常気象・自然災害の増加・・・・・)

問題は、それがいつから表面化するかということなんです。悲しいことに、日増しに悪化していってもおかしくないのです

そうなれば今、円高で消費税が5%の、このときにきちんとした守備固めのポートフォリオにしておこうというのが高齢者の戦略の一つだと思いませんか
欲出して、儲けるのは止めです、守りに徹し、防衛体制というわけですね
円高や消費税が安いうちに金などを買っておくとその分が得になります

当面1/3くらいを金白金で持つように目標に決め積み立て開始したらと思います
実は、金・白金は使うのが面倒なだけで、円は日常使い易いというだけの違いだけなんです
ですから、本来は全額、金・白金で持つほうが良いのです(昔は金本位制であったことを思い出して下さい)
 ・円 で 1/3  (もっと少なくしていってもいいかもしれない?)
 ・外貨で 1/3
  (ネット証券やネット銀行の外貨MMFなどでよい)
 ・金白金で1/3
  (金・白金現物を購入)有事の金
のポートフォリオを設定するように決めるというのは、いかがですか?
欲張って、株でお金を増やすことより、今の財産をきちんと保全することを最優先にするべきでしょうね

●いろいろ調査しました、買い方には次のような種類   金地金購入
 1・第一商品や豊商事など商品先物取引業者
 2.町の金加工品や金貨幣や金装飾品業者
 3.住友金属や三菱マテリアルなどの金属鉱山関係会社
 4.田中貴金属のような金属取り扱い専門業者
 ※ その他一部の銀行や商事会社でも買えるところがあります

主な金取扱会社の問い合わせ先及び電話番号
石福金属興業 0120-313-041 三井物産⇒田中貴金属へ移管 0120--43-5610
住友金属鉱山 0120-277-992 三菱商事 0120-30-3755
田中貴金属工業 0120-43-5610 三菱マテリアル 0120-89-3214
徳力本店 0120-438-191 第一商品 0120-56-7282
三井住友銀行 ? 豊商事 0120-770-100

●選定基準は
 1)信用
 2)売買の容易さ
 3)保管
 4)料金
 5)全体的利便性

その結果次のものを選びました、理由は信用や利便性や売り買いの容易性や保管などの点です

田中貴金属のG&Pプランナーというのが気に入りました、ネットで会員登録をすれば、その日から開始できます
http://gp.tanaka.jp/

・イーバンクhttp://www.ebank.co.jp/
・ジャパネット銀行などネット銀行http://www.japannetbank.co.jp/
に加入しておくことが必要です(ここらへんは実地に勉強して下さい)

田中貴金属のG&Pプランナーは、株取引のような感覚で金白金地金を蓄えることが可能です
その他を調査しましたが、どれもやや面倒で素人には不向きです

●良いところ
・会員登録して毎月の購入金額を設定し、イーバンクなどから毎月引き落としができます(他の購入先では、できないものがある)
・毎月の定期買い以外にスポット買いもできます
・購入金額もネットで随時変更できますし(他の購入先では、できないものがある)
・解約もいつでもできます
・金白金の現物も随時引き出せますし、郵送してくれる(他の購入先では、できないものがある)

■税収は減る一方国際発行は増える一方

国債発行額と税収の推移

■日本の債務残高は国債の発行依存のために突出して多い

(%)
(暦年) 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
日本 79.4 86.7 94.0 100.5 113.2 127.0 135.4 143.7 152.3 158.0 165.5 175.3 171.9 170.3 170.9
米国 71.1 70.7 70.0 67.6 64.5 61.0 55.2 55.2 57.6 60.9 61.9 62.4 61.8 62.8 65.8
英国 47.3 52.2 52.0 52.9 53.4 48.3 46.0 41.1 41.6 41.9 44.1 46.8 46.6 47.5 49.8
ドイツ 46.5 55.7 58.8 60.3 62.2 61.5 60.4 59.7 62.1 65.3 68.7 71.0 69.3 65.4 64.2
フランス 60.2 63.0 66.7 69.1 70.7 66.8 65.7 64.3 67.3 71.4 73.9 75.7 71.1 69.4 71.0
イタリア 120.6 122.2 128.6 130.2 132.6 126.4 121.6 120.8 119.5 116.9 117.5 120.1 118.2 116.7 117.1
カナダ 98.0 101.6 101.7 96.3 95.2 91.4 82.1 82.7 80.6 76.6 72.4 70.3 68.1 64.4 64.4
※出典:OECD/エコノミック・アウトルック(83号(2008年6月))。計数はSNAベース、一般政府。

■しかし対外債務はなく、むしろ債権国である、その意味では健全な国と言えるが、今後は危ないもんだ


ちなみにギリシャの対外債務残高はGDPの1.5倍もあり金利負担だけでも多額になっており再建は困難を極めている
■英ポンド為替推移▲約35%

■ユーロ為替推移▲約30%


■韓国ウオン為替推移▲約40%


▲約40%の円安ということは、円の場合1ドル=90円が150円くらいになること

  (もっともこれで輸出が増える効果もあるが、逆に輸入するものが皆高くなるので超インフレで庶民の生活は苦しくなる可能性がある


国の借金840兆円

地方の借金200兆円
合計の借金1040兆円

個人資産1500兆円

国税税収等48兆円
国債発行額44兆円
一般会計予算92兆円
国債依存度48%

外貨準備高10510億ドル(円換算で95兆円)

(人生で、老後こそが本当に楽しむ時期なんだぞ)
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